【松ぼっくりを食べてみた!】
松ぼっくり,といえば,マツのなかまの球果の愛称。拾って遊んだり,何か作ったりした方も多いでしょう。 では,松ぼっくりがロシアなどで食べられていることはご存じでしょうか? 食べられているのは,あの茶色く固いものではなく,1 …
松ぼっくり,といえば,マツのなかまの球果の愛称。拾って遊んだり,何か作ったりした方も多いでしょう。 では,松ぼっくりがロシアなどで食べられていることはご存じでしょうか? 食べられているのは,あの茶色く固いものではなく,1 …
映画「キングコング」で有名になった雄ゴリラの胸叩き(ドラミング)。ゴリラにとってこの行動はどのような意味をもつのか,さまざまな推測がなされてきました。 この研究では,数年をかけて25頭のゴリラの胸叩き500回以上について …
卵で育つ動物では,母体とつながる必要はないので,当然おへそもありません。しかしつい先日,約1億3000万年前の白亜紀前期に生きたプシッタコサウルス(Psittacosaurus)という恐竜の化石に「おへその跡」があったと …
これまで日本人は縄文系と,稲作とともに大陸から渡来してきた弥生系の二つの人類集団にルーツがあると考えられてきました。 今回,金沢大学などの研究チームは,金沢で発掘された古墳時代の古人骨をはじめ,日本やアジアの各地で出土し …
ウミウシの仲間「嚢舌類」(のうぜつるい)のコノハミドリガイとクロミドリガイの2種において,非常に大規模な自切(じせつ)・再生現象が発見されました。複数の個体において,首元から自切し,心臓を含む全身の8割以上を切り離した頭 …
これまで,別種の動物の「警戒する声」を聞いて行動を変化させる動物は多く知られていました。しかし,アメリカの大学の研究チームは,リスが鳥の鳴き声を盗み聞きして「安全確認」をしていることを発見しました。 この実験で,タカの声 …
クジラの骨を基盤として成り立つ「鯨骨生物群集」の生き物たちは,硫化水素をエネルギー源とするなど,特殊な生態をもちます。このような生物がどこから,どうやってクジラの骨にやってきたのかについて,二つの「飛び石仮説」が唱えられ …
博物館に並ぶ化石を眺めながら,もしくは野外の露頭で掘った化石を前に「いつか自分もこんな風に化石になりたい!」と思ったことはありませんか? そんなあなたにうってつけの本があります。 この本では,100万年後に博物館に所蔵さ …
目の水晶体には普通の細胞がもっている核やミトコンドリアなどの細胞小器官がなく,透明です。100年以上前から,水晶体の細胞が成長する過程で細胞小器官が分解されていることが知られていました。通常,細胞小器官はオートファジーに …
引っ越し,面倒くさいですよね。引っ越しの手間を減らすために,この本で物理の法則を使えばこんな解法が…と出てくるのはすべて,論理的には可能だけれど,あまりにもバカバカしいアイデアばかり。「どれもご家庭で試さないでください」 …
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