【振動で描く不思議な図形】
金属板の上にぱらぱらと砂や塩などの細かい粒子状のものを撒き,板を一定の周波数で振動させる実験動画です。周波数が大きくなるほど現れる模様が複雑になって,美しいアートのような幾何学模様の世界を描き出していきます。 この模様は …
金属板の上にぱらぱらと砂や塩などの細かい粒子状のものを撒き,板を一定の周波数で振動させる実験動画です。周波数が大きくなるほど現れる模様が複雑になって,美しいアートのような幾何学模様の世界を描き出していきます。 この模様は …
ヒスイの美しい色は多くの人に愛され,現代のような交通機関のなかった古代にも全国的に流通していたことが分かっています。その最大の産地は新潟県の糸魚川です。 国内でもごく限られた地域でしか産出しないヒスイですが,糸魚川および …
江戸時代の絵師「伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)」。その代表作と言われる「動植綵絵」の大規模修理の際の調査で,当時日本に持ち込まれたばかりの「プルシアンブルー」が使われていることが判明しました。 プルシアンブルーは世界で初 …
博物館の収蔵庫。それは一般に公開されない,博物館の裏側です。大阪の長居公園にある大阪市立自然史博物館の収蔵庫は,博物館の地下にあります。 その地下に眠っている大量の標本の中にダイブして,地下から引っ張り出した標本に光を当 …
約300年前,西日本生まれの松尾芭蕉は,初めて訪れる東北の景観を句に詠み,『奥の細道』につづりました。 芭蕉が生まれた地(現在の三重県伊賀上野)は,地質学的にみれば日本列島が大陸の一部だった頃にすでに形成されていた古い花 …
アサリなどで身近な二枚貝では,貝殻の模様が化石として残ることがあります。今回,福井で発見された白亜紀の淡水二枚貝の化石には,2枚の貝殻がくっついた部分から放射状に伸びる筋状の模様と,同心円状の黒い帯のような模様が見られま …
サッカーW杯,予選グループリーグの日本対スペイン戦で一躍注目を浴びることとなったのが「VAR」という技術です。 日本の三苫選手のラストパスがゴールラインを割っていたかどうか,VARによるミリ単位の判定が勝敗を分けました。 …
地球から見てヘラクレス座の方向に約855光年,「TOI-2109」と呼ばれる恒星が,観測史上2番目に熱い太陽系外惑星をもつことが発見されました。この惑星は恒星TOI-2109のまわりを16時間で1周しており,これは地球に …
毎年5月22日は「国際生物多様性の日」です。日本国内でもさまざまな生物が絶滅の危機にありますが,2020年にその中の1種・オガサワラシジミの飼育下での繁殖が途絶したニュースを,今回改めてご紹介します。 小笠原諸島には多く …
博物館のサカナゾーンに展示されているさまざまな魚や水棲生物について,サンシャイン水族館の飼育員が解説しています。 種ごとの特徴をとらえた生物の動き,川の上流・中流・下流(河口)の環境の再現性やそれぞれの水槽における魚のチ …
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