身近なアイデアを大切に:夏休みの自由研究から商品開発へ
この夏,特許庁では,『ジュニアイノベーションフェス ひらめきガーディアンズ』という子ども向けのワークショップを開催し,自由研究を通じて発明の芽を育てる取り組みを行いました。ワークショップでは,電磁誘導などの実験を通じて, …
この夏,特許庁では,『ジュニアイノベーションフェス ひらめきガーディアンズ』という子ども向けのワークショップを開催し,自由研究を通じて発明の芽を育てる取り組みを行いました。ワークショップでは,電磁誘導などの実験を通じて, …
北海道苫小牧市では今夏,オオカマキリの目撃情報が相次ぎ,市内各地で複数の個体が確認されました。オオカマキリは,本州以南ではどこでもよく見かける種類ですが,これまで生息域の北限は,北海道では道南までとされていました。しかし …
2025年7月,SNSの投稿によって,北海道大学札幌キャンパス内に,これまで確認されていなかった外来種の植物が生えていることがわかりました。この植物は,皮膚についた樹液に太陽の光や紫外線が当たると炎症を引き起こす「光毒性 …
イネなどの農作物を食い荒してしまう『ジャンボタニシ』は,名前を聞いたことがあるかもしれません。この淡水にすむ巻貝は,正式な名前が「スクミリンゴガイ」という外来生物で,現在,西日本を中心に定着しています。大きな被害が予想さ …
『草木染め』という日本の伝統的な技法を聞いたことがあるでしょうか。植物にふくまれる染色成分を利用して布や糸,綿などに色をつける染め方で,ふだん食べる野菜の捨ててしまう部分や,いわゆる雑草も活用できることから,エコシステム …
外来種は,人間の活動によって,もともと生息していなかった場所でくらすようになった生物を指します。“人間の活動によって”というのがポイントで,自力では移動できない生物であっても,他地域の外来種となってしまう可能性があるとい …
教科書にも写真が掲載されており,誰もが一度は目にしたことがあるであろうミジンコ。全国どこでも見ることができ,現在の日本の淡水生態系を支えている代表的な微生物ですが,実は外来種だったというので驚きです。 東北大学の研究チー …
地球温暖化によって地球の温度は上昇しており,このままでは極地の氷がとけてしまう――。このような話は,誰でも一度は耳にしたことがあると思います。では,実際に氷がとけると,その下にはどのような陸地が広がっているのでしょうか? …
急なダム建設で実家の川に帰れない…! そんなサケのみなさまに朗報です。 サケのなかまは,淡水の川で生まれたあと,成長すると海へ移動して数年間回遊し,ふたたび産卵のために自らが生まれた川へと戻るという生活サイクルをもってい …
米国の侵略的外来種オオスズメバチが,2024年12月18日に根絶されたとワシントン州農業局と米農務省が発表しました。この昆虫は2019年に初めて米国とカナダで確認され,日本をふくむアジア圏から侵入したものとみられていまし …
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